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誰かに話を聞いてほしいけれど、電話で話すのは気が重い。文字なら書けそうだと思って調べ始めたときに、最初に引っかかるのが料金です。ココナラのメッセージ相談は、出品している人がそれぞれ値段を決める形なので、サービス全体で決まった料金がありません。何を基準に選べばいいのかを見ていきます。
買うのは時間ではなく、出品者ごとの1回分
電話の相談は話した時間ぶんだけ料金がかかります。メッセージの相談はそこが違い、1回のやり取りに対して値段が付いています。
この違いは、支払う側の感覚をかなり変えます。時間課金では、話が長引くほど金額が増えるので時計が気になる。1回いくらの形では、書く時間をいくらかけても金額は動きません。
そのかわり、往復を重ねるほど積み上がります。1回で聞きたいことを書き切れるかどうかで、費用は変わります。
- サービス
- ココナラ 占い&お悩み相談
- サービス内容
- 「ココナラ」の出品者にメッセージ・チャットで相談できる(電話占いとは別カテゴリ)。
- 課金単位
- 1通ごと
- 料金
- 500
- 初回特典
- 会員登録で10%割引クーポンを取得できる。
相場の幅の中から、相談の分量に合う出品を選ぶことになる
ココナラで相談を受けているのは個々の出品者です。値段はその人が決めるので、サービス全体としての固定価格は存在しません。
公式のカテゴリページには、料金の幅が載っています。下限と上限のあいだで、内容や分量によって価格が置かれているという見方になります。
短い質問なら低いほうの価格帯から、経緯を詳しく書いて見立てをもらいたいなら高いほうの価格帯から探してください。同じカテゴリでも、必要な手間が違えば値段も違います。
予算は「往復の回数」で組む
先に決めておくと迷わないのは、何往復するつもりかです。1回で終える前提なのか、返ってきた内容にもう一度聞き返すのか。
1往復で終える場合は、書く内容を先に整えておくと質が上がります。いつ、何が起きて、いま何を決めたいのか。この3つが書いてあれば、相手も答えを絞れます。
何度もやり取りするつもりなら、1回あたりの単価が低い出品者を選んだほうが総額は収まります。逆に、一度で厚い答えがほしいなら、単価の高いものを1回だけ買うほうが結果的に安く済むこともあります。
電話・チャットの相談は時間で料金が変わります。始める前に「今日はいくらまで・何分まで」を決めて、時計を見える場所に置いてください。決めた時間で終えられなかった場合は、次に相談する前に利用履歴と支出を確認してください。
文字のやり取りが向く相談と、向かない相談
向いているのは、経緯が長い相談です。時系列や相手の言葉を正確に伝えたいとき、文字なら落とさずに書けます。読み返せる形で答えが残るのも、あとから見直したい人には大きい。
深夜に手が空く人にも合います。相手の応答を待つ形なので、その場で時間を合わせる必要がありません。
向かないのは、いま話を聞いてほしい人です。返事が来るまでの時間は相手の都合で決まります。声のやり取りで気持ちをほどきたいなら、電話の相談のほうが早く楽になります。
そもそも、書き出しているうちに自分の考えがまとまることもあります。その場合は買う必要はありません。書いたものを一晩置いてから読み返して、それでも聞きたいことが残っていたら買えば足ります。急いで決めない形にしておくほうが、支出も落ち着きます。
料金を先に一つの数字で把握したい人にも合いません。出品者ごとに値段が違う以上、比べる作業が前提になります。
ココナラ 占い&お悩み相談(チャット占い)※以下はサービス提供元が公表している情報です
- 料金は500円から(プランにより異なる)
- 初回特典の条件:会員登録で10%割引クーポンを取得できる。
ココナラ 占い&お悩み相談の料金と利用条件を公式サイトで確認する
提携先の公式サイトへ移動します。申し込みはこのページではなく、移動先で行われます。
買う前に見ておくところ
出品ページには、何をどこまでやるかが書かれています。回数、文字数の目安、返信までの日数。ここが具体的なほど、届く内容の想像がつきます。
占いなのか、話を聞くことが中心なのかも読み分けてください。同じカテゴリに並んでいても、目的が違えば満足度も変わります。
支払いはプラットフォーム側の決済を通ります。個人間で別の方法に切り替える提案があったら、その時点で断ってください。
よくある質問
Q. 追加でお金がかかることはありますか
A. 購入した内容を超える相談をすると、追加の購入が必要になる場合があります。どこまでが1回に含まれるかは出品ページに書かれています。
Q. 本名や連絡先を伝える必要はありますか
A. やり取りはプラットフォームの中で完結します。相談の内容として自分から書かない限り、個人を特定できる情報を渡す場面はありません。
Q. 電話の相談とどちらが安く済みますか
A. どちらが安いかは相談の長さで入れ替わります。短く済むなら時間課金のほうが軽く、経緯が長いならメッセージのほうが収まりやすい傾向があります。
出典
- ココナラ 占い&お悩み相談 公式(一次情報/5項目を参照)

